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2100年12月31日金曜日

絵っぽいカメラ(Picture-ish Camera)

’絵っぽいカメラ’というスライダーを使って撮影時にかかるエフェクトや色(RGB濃度)を変更できるアプリを審査中。相変わらずカメラアプリです。夕立教は関係ありません?

以下が変更可能なエフェクトです。

輪郭線(鉛筆風)
-最終的に画面に表示される濃さ”総合強度”
-鉛筆風の線の強さを調節する”エッジ強度”
-鉛筆風の線をどの程度残すか”閾値”
-鉛筆風の線を横方向にどれだけ太くするか”線の横幅”
-鉛筆風の線を縦方向にどれだけ太くするか”線の縦幅”

塗りつぶし(斜線)
-最終的に画面に表示される濃さ”総合強度”
-斜線をどの程度太くするのか”線の幅”
-斜線の間隔をどの程度の広さにするのか”線の間隔”

グラデーションの色数(減色処理)

ぼかし強度

色強度
-”赤色強度”
-”緑色強度”
-”青色強度”

バグとかが出たらここでお知らせいたします。

多用途カメラ 更新内容とバグのお知らせ (VersatileCam Notice of updates and bugs.)

このアプリはiPhone5以降の性能をフルに発揮するケースがあり、iPod Touch やiPhone4sでは、動けばラッキーくらいに思ってください。
There is a case to give full play to the performance of the App have iPhone5 or more. If work the app in iPod Touch and iPhone4s, please think about lucky.

2015/01.14
Ver.3.4.1公開
細かいバグを修正。購入ボタンを押しても反応しないバグ等。
次回Ver.3,5.0にて、
"DYDATA Unitied function model Vol.001."
のシリーズ名をAppネームに追加。

2014/11.19
Ver.3.4.0公開

2014/11.16
Ver.3.4.0審査通過
ただし公開はLupe&Reader Ver1.2.0と同時にします

2014/11.14
Ver.3.4.0申請中
-広告削除+ルーペ限定解除プラグインを購入する画面のボタンをわかりやすく
テーブルをボタンとして利用。今までのボタンだと(設定し忘れていて)押しているのか押していないのかさっぱりわからなかった点をわかりやすく変更。Lupe&Readerも同様の形式に。

2014/11.04
Ver.3.4.0修正
-ルーペ画面でのコードの読み取り結果でリンクがある場合に、特定の操作を行うことでクラッシュする現象を修正

2014/11.03
Ver.3.3.0がようやくレビュー中になりました。早くも(?)こちらではVer.3.4.0の準備が終了しそうです。更新予定としては、
-オプション画面のレイアウトを一部変更
-Lupe&Readerと同等のLupe機能を持たせる
の二つですが、Lupe機能の拡張については広告を削除した場合にのみ有効になります。尤も、ルーペを使っている方はあまりいないようですが。Lupe&Readerからのユーザー様が対象となるでしょうか。Lupe&Readerには広告削除の項目を付けていませんから。

既存の”多機能カメラ”との差別化をするために”多用途カメラ”という名前にしましたが、いうたほどに多用途ではありません。多分。

使い方に関しては
いろいろいじってみてください。そうすることで各々ベストなセッティングができるんじゃぁないかと思います。
Please try out in various ways. I think you can setting a best each in doing so.

撮影時(シャッターボタンタップ後)画像処理のためにやたらとメモリを消費するのでクラッシュする場合には、ほかのアプリを終了してみてください。
In the case of the crash (shutter button after tapping), please try to exit other apps. The app use the memory profusely to shooting and image processing. 


Lupe & Reader 更新内容とバグのお知らせ (Lupe & Reader Notice of updates and bugs.)

2014/12.01
Ver.1.2.2を少し前に公開しました。しかし、原因はわかりませんが何やら自動アップデートされないようです。もしかすると日本語名を大きく変更してしまったからかもしれません。お気づきになったユーザー様は手動によるアップデートまたは再ダウンロードをお願いいたします。

2014/11.19
Ver.1.2.0を公開。

2014/11.11
Ver.1.1.0を公開。

2014/11.08
まだVer.1.1.0も公開されていませんが、Ver.1.2.0追加
-広告解除の実装(大体100円:approximately1$)
いらないですよね?でもまあ、それなりに使ってくださっている方がいるようなので。需要が…あるのかな?なくてもいいや。

2014/11.04
Ver.1.1.0修正
-コードの読み取り結果でリンクがある場合に、特定の操作を行うことでクラッシュする現象を修正

2014/11.03
Ver.1.0.0リリース
さっそくですが、次のバージョンでは
-読み取ったコードのログをとれる
以上を追加します。これくらいは最初からつけておくべきでしたね。ログは容量が許す限り無制限でとれるようにします。

あと、いないとは思いますが、広告削除(大体100円:approximately1$)希望の方はコメントいただければ実装します。多用途カメラで広告削除(100円:1$)するとルーペの機能がこちらとほぼ同等となるように現在実装中(Ver3.4.0で対応)ですが、カメラいらねぇ!って人はコメントください。

2100年12月30日木曜日

梟の目 更新内容とバグのお知らせ (Camera of Owl's Eye Notice of updates and bugs.)

新アプリ梟の目を審査中です。
このアプリは多用途カメラに含まれるナイトビジョン機能をより突き詰めたものとなります。

名前の由来はそのままズバリ夜行性動物の目のように明るく見えるといったところです。ただしiPhoneには赤外線を受容する機能がないため、デジタルな補正となります。これは多用途カメラの場合と同じです。また、当然のことですが、あまりにも暗い場所では効果が出ない場合があります。

詳しいこと(を書くかどうかはわからないけれど)はリリースが済み次第追記します。


追記)
☆5評価頂きました。
誠にありがたい限りです。

さて、1.0.0にはでかいバグがあり、ご迷惑を掛けましたが、1.0.1にて修正を行い正常に動作するようになりました。さらに今後1.0.2となる安定性と処理負荷の軽減との性能向上をした物を申請中です。

使用方法は極めて簡単な(難に使うボタンかはある程度想像できる)ために記載する必要はないと判断していますが、これわからんよ?っていう人はここにコメント頂けると助かります。

追記2)
バグ報告感謝です。
…開発環境で再現性がないので怪しいところを手直ししてみます。

2100年11月30日火曜日

多用途カメラ、使い方

(2014.08.02) 旧記事を引っ張ってきました。使い方は基本的に同じです。

前回、申請したといいつつ、その後数度にわたりセルフリジェクトを行い、結局提出したのは4月3日。
フリーズするるようなバグだったから直さないわけにはいかなかったのですけれどね。
タイトル通り紹介文に使える文字数が少なすぎるので、アプリケーションの説明をします。

上の画像がカメラ画面です。まずは左の画像について説明します。

四角で囲まれたFがフォーカスの位置
丸で囲まれたEが露出の位置

画像下半分くらいからの

上段
スライドバー デジタルズームの倍率設定

2014年10月5日日曜日

Colorエフェクトとか

基本的にトーンカーブを使う。
動的色域(ナイトビジョン)とかは、その名の通り周りの明るさからトーンカーブを導出する。

その他のエフェクトは、RGBを直接いじるエフェクトとかツールを使ってカーブを指定してやったりする。
GPUImageは簡単にトーンカーブを読み取ることができるので、便利である。以下の通り、

GPUImageToneCurveFilter *toneCurve = [[GPUImageToneCurveFilter alloc] initWithACV:@"hoge"];

ね、簡単でしょ?

ナイトビジョンの方は、明るすぎず暗すぎずを動的に導出する式を作るのが大変だったけどね。白飛び防止は暗視系の重要ファクターね。0.5秒おきにトーンカーブを変更するので瞬間的な明るさの変化には弱いんだけどね。
あと、露光ターゲットと同期させたりするのも、割と面倒だった。

このナイトビジョンの明るさ調節に用いられる値を導出したことによる副産物が静音時におけるフラッシュ。静音の設定にすると、簡単に言ってしまうとiOSの仕様上、非静音時と同じようにフラッシュを使うことができないんだ。ほかの人がどうやっているかはわからないけど、フラッシュ設定時にはトーチをつけっぱなしにする人もいるね。

2014年9月20日土曜日

ごらんの有様だよ!!!(iOS8的意味で)

いや、ぶっちゃけグーグルさんの方からもレポートをとるようになったんですわ。
これが便利で、クラッシュの原因の特定が捗るんですわ。
アップルの場合には1日に1回しかレスポンスがないけど、こっちの場合にはほぼリアルタイムで情報を取得できるので、作業のできる時には即座に対応することができる。新規の方とそうじゃない方、どこの国の人か、どのバージョンを使っているかくらいの情報はとることができるんですよ。まあ、それでもバグは日常茶飯事なんですけどね。

修正作業するので、もう少々お待ちを。今月中にiOS8対応バージョンを出せると思います。
正直なところ事前情報からiOS8にうまく対応させることができなかったことには問題があると思っています。これは謝るしかない。以前から使って下さっていた人や広告解除をしてくれた人には特に。できるだけ早くVerUpしますので本当に勘弁してください。



広告周りの挙動不審については、googleから最新のSDKをダウンロードして入れ直したら解決しました。UI周りに関しては、iOS8から内部的な変更があったようで現状では手の打ちようがなかったため、iOS8で動作するときに限りiOS7とは違う挙動をするように手直ししました。今後以前と同様の挙動に修正できる可能性はあります。

あと、iOS8で修復作業中に気が付いたのですが、メモリ管理が優秀になったのかメモリ不足でクラッシュすることが今のところない。上手くいくと安定するかもねぇ。

ちなみに、iOS7を継続して使用していて、未だにVer.2台を使っている人は早くアップデートすることをお勧めします。


取り下げろ?iOS7使っている人の方が圧倒的に多いんだからそういうわけにはいかないでしょ。上にも書いてあるけど、主にアップデート的な意味で。


2014年9月18日木曜日

なん…だと?

iOS8では私の開発したアプリが全く動かない。
どうやら、起動時にキャプチャサイズを取得するために使っていたメソッドの仕様変更でもあったのか、キャプチャ(カメラ)が完全に動作を始めるまで待ってくれなくなった。その所為で取得サイズにおかしな値が代入され、クラッシュする。そういうことらしい。

とりあえず、原因が判ったのでカメラが完全に動作を始めるまで待たせる処理を入れることで起動するところまでは修復できた。というか、機能不全に陥っていたところをほぼ修復完了した。が、何故かUIの表示が想定していたものと変わっている。主にテーブルバーの表示非表示切り替え。さらに言うと、広告周りが挙動不審になっている。週末でなんとか残りの部分を修復してしまいたいところ。レビューが滅茶苦茶混んでいるため、修正時間込みでは最速でも2週間かかってしまうかもしれない。



待たせる処理入れたせいで起動が若干遅くなってしまったな。

2014年9月12日金曜日

うっかりってどうすればなくなるんだ?

悲しくなるくらいにうっかりである。
viewWillAppearの中でsuper classのviewDidApperを呼び出した。これがiOS8のシミュレータで動かない原因だったのだが、5か月間もこんな感じだったのか、これは酷い。
こういう、後々見やすくするためにコメントを書くとかそういう次元の手前で間違っていることが多い。
自分の環境ではなんら異常なく動いてしまうというのが怖すぎる。

これ(アプリ開発)に限らず、随分前からやっておかないと不味いことをすっかり忘れていた。
そっちのほうは問題が表出する前に手を打てた(?)から良かった…のか?

ヨカッタ、コレデ (タブン) カイケツデスネ。
ヨクナイワヨ!


2014年9月7日日曜日

一部環境の方へ、もう安定性を上げられないかもしれません

iPod Touch5
iPhone4 or 4s

多分これ以上、安定性を上げられないと思われます。
メモリを大量に使用する機能をオミットするようにはしていますが、それでもメモリが不足しています。画像処理用のフィルタを多重掛けする以上、ある程度のメモリ消費を抑えることはできません。
上記環境の場合、メインメモリの約5割を持っていくことになるかと思われます。
今後も対策を考えてみますが、劇的な改善は見込めないと思われます。
それでも使ってくださる方は、これからもよろしくお願いいたします。

その点iPadは比較的旧世代でもメモリが1GB搭載されていて扱いやすいね。CPUおよびGPUの性能上オミットしないといけない機能はがっつり削ってあるけど。

2014年8月21日木曜日

QRコード読み取り実験成功

とりあえず、読み取るところまでは行った。ルーペ画面にQRの項目が増えた。もちろん拡大して読み取ることができる。読み取ることができる。読み取ることはできる。
大事なことなので少し変えて何度も言った。

連絡先とかのフォーマットがわからない。
とりあえず、次のバージョンではURLを読み取った場合にはsafariを呼び出す実装にしよう。

気が向いたらコードを載せる。普通のAVFoundationの実装ならいっぱいあるが、GPUImage直結の実装には需要があるんじゃないか?

追記)
とりあえず、電話番号とメールアドレスとURLに関してはアクションビューから電話したりメールソフト立ち上げたりsafariと連携したりすることができるようになった。

さらに追記)
テーブルビューに読み取った情報そのものと、URL、メールアドレス、電話番号などのリンク系を個別にて表示、簡便なアクセスが可能に。がしかし、いまだに連絡先のアクセス方法がよくわからん。


さらに追記 2014.08.27)
連絡先の入力に対応する方法が判った。あとは微調整。

さらに追記 2014.08.29)
機種依存文字対策で手こずる。



かゆ・・・うま

2014年8月13日水曜日

AppBankにて広告掲載中

いろんなアプリの紹介があって良いですよね、AppBank。
そんなAppBankですが、ついに私もアプリを載せてもらうことになりました。

いや、レビューとかじゃなくてAppBankの広告を載せたらほぼ確実に乗っけてもらえるやつなんですけどね。5月くらいからその権利があったのですが、何せこのブログのタイトルみたいな感じでしたから。引き延ばして結局8月に入ってから申請。というか、Ver.2.2.2公開時に申請してしまったので、Ver.2.2.3の更新が間に合ってよかったです。レポートを見た感じ、比較的に安定していますから。

さて、どんな人がアプリをダウンロードしてくれるのか。楽しみです。

さっそく効果は表れているようですが、
はたして、ダウンロード比率 JPN : USA+α = 2 : 1の比率に変化は現れるのでしょうか?

2014年8月4日月曜日

早すぎたんだ、腐ってやがる。

多分そういうことだったんだろう。Ver.1.0.0を4月にリリースして今でもバグに悩まされるとはね。元々せっかちな性格なだけに、どこまで行ってもバグはついて回ると思うけど、使ってくださっているみなさん。これからもよろしくね!
やっぱりデバイス関連の扱いにはいまだに慣れない(ロジックの部分は4月の時点で完成形だったんだよ!! いや、本当に。)。

とりあえず、次のアプリはゲームです。

2014年7月13日日曜日

慌てるのは良くない

慌ててLarge解像度の警告文を考え、ろくに校正もせずに申請し、今になって見返してみると明らかに酷い文章だった。日本語もそうなのだが、英語が特に酷い。

一応、警告の仕様変更が決まったので、細かいバグ修正などと一緒に一週間後を目途にして再申請をします。

警告文の下には
Large解像度を使う。
Medium解像度を使う。
Small解像度を使う。
XSmall解像度を使う。
のように全部の解像度を出すようにしました。

2014年5月28日水曜日

多用途カメラ使い方 1

とりあえず、起動するといきなり広告が出てくるので邪魔ですね?まずはこれを消す。

以降すべてホームボタンが下の場合を前提として説明します。

2014年5月27日火曜日

矛盾

この間確認したところ、インタースティシャル(全画面)広告のクリック単価が約30円だった。
で、広告解除が100円。内手元に入ってくるのが70円。そう考えると、たくさん広告を踏んでもらったほうが(こちらにとって)お得であるという。そんな矛盾があるのだけれど、まぁ、自己満足ということで。

バナー広告は誤クリックしないような配置にしてあるけど、全画面広告はウザいうえに表示のタイミングが一拍遅れていたりするのでry

2014年5月25日日曜日

”多用途カメラ”今後の予定

先ほど新バージョンの申請が通りました。 
バグはアプリのレビューにも管理者のメールアドレスにも連絡がないので多分ないと判断します。 Ver1.2.0これにて週刊アップデート終了とします。あとはちまちまと実装して月一くらいでアップデートします。 

これからは、ちょっとしたゲームでも作ろうと思います。 いや、本当に楽ですね。ライブラリが優秀で、2Dものであれば本気でやれば1週間くらいで1本作れるのではないでしょうか? あたり判定とか、移動の演算とか、昔DirectXでもゲームを作っていたので、その辺は慣れています。来月上旬をめどに1本行ってみたいです。だけど絵がかけねぇ…その辺で少し時間を食うかも。
諸事情により少し遅れるかな。
(2014/5.29 追記)
多用途カメラ中に今まで気が付かなかった誤字誤訳を発見。レビュー機能と一緒にVer1.2.1として近日中に公開予定。

2014年5月14日水曜日

原因の特定

iPhone5s以外でフリーズする現象の原因としては、カメラモードでのハードウエア的な最大フレーム数にあると考えられます。これに関して、実は自分の所持するiPad Airでも同様の現象が起き、”iPadで動作したとき”にはフレーム数を落とす設定にしてありました。
で、まさかiPhoneでも同様の現象が起こるとは思っていなかったわけで、デフォルトで30fpsの設定にしていました。どうやら、iPadおよびiPhone5以前(iPhone5c含)では24fpsが限界のようです。
ビデオモードでは30fps以上でも問題の無いようで、iPhone5およびiPhone5cでは60fpsまで使用できるように設定してあります。

主な原因はこれであると考えています。

2014年5月3日土曜日

本番環境でのテストの仕方

いろいろ調べてみてようやく分かった。

とりあえず、個人開発用。

どうやら、まずは普通にSubmitする時のように"Product -> Archive"でコンパイルして、"OrgnizerでSubmitと同様にDistributeを選択"し、さらに"Save for Enterprise or Ad Hoc Deployment"を選択する。それから本番用に用いるプロファイルを選択してお好みの場所へ保存。

「あとはiTunesへとぶっこんでドロップしてそこからインストール」

例のインスタンスハラキリバグが再現できました。
ついでに言うと、今回は大丈夫であるということもわかりました。
ということで、今後はこうやってテストができるということで、一安心です。

2014年4月30日水曜日

インスタンスが自害した・・・

させたのは私のプログラムミスですけどね
忍殺(ニンジャスレイヤー)的に言うとデリゲート=サンとインスタンス=サン、ハラキリバクハツシサン

というわけで、ツイッターのほうでもつぶやきましたが、おそらく全画面広告終了後にアプリが落ちる原因はデリゲートメソッド内で自分自身にnilを渡すという意図・意味不明なコードのせいであると思われます。